2019年 花粉症特集

2019年

花粉症特集

2018年11月28日新情報更新!

2019年 春の花粉飛散予測

2019年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、九州地方までの広い範囲で例年を上回る見込みです。特に東海地方は例年よりも多い予測のため、注意が必要です。北海道地方は例年よりも少ないでしょう。
一方、前シーズン比で見ると、東北や関東、四国や九州地方の一部では、多かった前シーズンに比べて少なくなる見込みです。しかし、例年よりは多い地方が多いため気は抜けません。なお、秋田が前シーズンよりも非常に多い予測ですが、これは前シーズンの飛散量が少なかったためです。

前シーズン比 2019年の花粉の飛ぶ数は? 例年比 2019年の花粉の飛ぶ数は?

■前シーズン夏の天候と花粉飛散量の関係

2018年の夏は、東北から九州地方にかけてかなり気温が高く、日照時間も多くなりました。降水量は、長雨はありませんでしたが、短期間に大雨となったことで全国的に平年より多くなりました。
花粉飛散量(花芽の形成)は、前シーズンの夏の気温が高く、また日照時間が長いと多くなります。逆に気温が低く、日照時間が短いと少なくなります。