ニッポン健康大調査

胃腸の不快は危険信号?

放っておけない症状をチェック

健康調査報告書あなたの胃腸はどんな症状?もたれ、痛み、吐き気…。自分のタイプを知ろう。

Q. 胃腸の不快感はありますか?2011年7月 武田薬品工業調べ

Q. 胃腸の不快感はありますか?

多くの日本人が抱える胃腸の悩み。体質とあきらめず、生活習慣を見直して。

「胃が締め付けられるような」という表現があるように、日本人は、胃腸の不調を感じる人が多いと言われている。

2011年7月に実施した「胃腸」のアンケートで、“胃もたれ”“胃痛”“下痢”“吐き気、のどの違和感”の4つの症状について自覚の有無をチェックしたところ、胃痛、下痢、吐き気のいずれかを感じたことがある人が全体の約70%におよんだ。

体型的に腸が長い、といった要因も考えられるが、自覚している原因は、それだけではなさそうだ。

胃腸の不快、主な自覚原因は「ストレス」「暴飲暴食」
▲「胃腸の不快」と言っても症状は人それぞれ。キリキリ痛んだり、むかついたり、トイレが近くなったり…。自分の症状を冷静に把握して、適切な対処を。

胃腸の不快、主な自覚原因は「ストレス」「暴飲暴食」

胃腸の不快を感じたことがある人に、自覚できる原因をリサーチしたところ、2大原因は「ストレス」と「暴飲暴食」。
特に、暴飲暴食については、回答者のすべてが男性という結果になっており、おつきあいの外食や不規則な食事、飲酒などといった生活習慣から胃腸の不快を覚えるケースが予測される。

一方、ストレスと自覚しているのは男女ほぼ同じ回答数となっており、日本人の胃腸の不快にとって代表的な原因であるようだ。

胃腸の不快、主な自覚原因は「ストレス」「暴飲暴食」
▲「胃腸の不快」と言っても症状は人それぞれ。キリキリ痛んだり、むかついたり、トイレが近くなったり…。自分の症状を冷静に把握して、適切な対処を。

その他、この季節ならではの冷たいものの食べすぎ、飲みすぎや、脂肪の多い食事、喫煙、空腹時の服薬…など、胃腸に負担をかける生活習慣はさまざま。

お腹の調子を整えて快適にすごすためにも、改めて自分の生活習慣を見直すことが大切かもしれない。

ストレス対処タイプ・チェック企画構成:ウェルリンク株式会社

胃腸の不調「特に対処しない」人がほとんど!? 慢性症状に気づいて。

胃腸の不調「特に対処しない」人がほとんど!? 慢性症状に気づいて。

「胃腸の調子が悪いのはいつものこと」「少し休めば治るから」…。と、不快な症状をそのままにしている人は意外と多いのでは。
アンケートの中でも、実に7割以上が「特に何もしない」と回答する結果となっている。

出血したり、倒れたりと目に見える症状がないために、忙しさでつい放っておきがちになる胃腸の悩み。胃腸は栄養分を吸収して毎日の生活のための活力の入口。胃腸が調子よくないと日々の生活の質も低下しかねない…。

胃腸の不調「特に対処しない」人がほとんど!? 慢性症状に気づいて。
規則的な生活スタイルを見直すためには、まずしっかり睡眠をとって体をリセットするのがおすすめ
▲規則的な生活スタイルを見直すためには、まずしっかり睡眠をとって体をリセットするのがおすすめ

調子が悪いと思ったらムリをせず、体をいたわる生活習慣を心がけることが、万病を防ぐいちばんの薬。ぜひ、日頃から心がけよう。

例えば、冷たい飲み物は氷なしで飲んだり、お酒のおつまみに、こってりした油物を控えてみたり。睡眠時間をいつもより1時間多くとる…など。

規則的な生活スタイルを見直すためには、まずしっかり睡眠をとって体をリセットするのがおすすめ
▲規則的な生活スタイルを見直すためには、まずしっかり睡眠をとって体をリセットするのがおすすめ

がんばらずに、今日からできるケアを始めるのも、いいかもしれない。

(アンケート:2011年7月武田薬品工業調べ)

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