ニッポン健康大調査

さあ、今こそ疲れを撃退!

あなたは上手に疲れを解消できていますか?

健康調査報告書「疲れ」は体の黄色信号? 毎日の過ごし方を見直して、健康な毎日を!

Q. あなたの疲れの症状は?2011年2月 武田薬品工業調べ

Q. あなたの疲れの症状は?

あなたの「疲れ」の症状は?その原因と対処法をアンケート

「疲れ」とは、「体に無理がかかっていますよ」と知らせる警告サイン。

仕事に家事に、忙しく過ごす現代人のあなたは、「疲れ」が溜まってはいないだろうか?

一言に「疲れ」といっても、症状や原因は人それぞれ。

そこで2011年2月に「疲れ」の症状をアンケート調査したところ、1位は「体がだるい」(40%)、2位は「肩・腰がつらい」(36%)、3位は「疲れ目」(10%)、4位が「その他」(10%)だった。

「疲れ」の原因1位は「職場」。1日の多くを過ごす場所だから、「疲れ」を溜めすぎないよう注意したい。
▲「疲れ」の原因1位は「職場」。1日の多くを過ごす場所だから、「疲れ」を溜めすぎないよう注意したい。

日本人は働き過ぎなのか?「疲れ」の原因1位は「職場」

多くの人が感じている「体がだるい」という症状。不規則な生活による寝不足をはじめ、現代の日本人は、気づかないうちに「疲れ」を溜めやすい毎日をおくっているのかもしれない。

また、同アンケートで「疲れ」の原因・シーンを聞いたところ、最も多かった回答が「職場」だった。残業や長時間のデスクワーク、立ち仕事など、「疲れ」を溜め込んでしまいそうな要因が想像できる。また、人間関係からストレスを感じ、「疲れ」を感じてしまう人も少なくないだろう。

「疲れ」の原因1位は「職場」。1日の多くを過ごす場所だから、「疲れ」を溜めすぎないよう注意したい。
▲「胃腸の不快」と言っても症状は人それぞれ。キリキリ痛んだり、むかついたり、トイレが近くなったり…。自分の症状を冷静に把握して、適切な対処を。

「職場」は、ほとんどの人が1日の多くの時間を過ごす場所。働き過ぎは禁物なうえ、工夫して「疲れ」を溜めない過ごし方を見つけたい。

毎日溜まってしまう「疲れ」だから、毎日解消できる習慣を身につけたい

毎日溜まってしまう「疲れ」だから、毎日解消できる習慣を身につけたい

多くの現代人が抱えている体の「疲れ」。毎日、蓄積するものだからといって諦めてはいないだろうか。

同アンケートで「あなたの疲れの対処法は?」を聞いたところ、1位は「対処したいができていない」、2位は「市販薬」。この結果から、ビタミン剤や栄養ドリンクで「疲れ」対策をしている人も推測できるが、実際のところ「疲れ」の対処を上手くできていない人が多いようだ。

毎日溜まってしまう「疲れ」ならば、毎日リセットできる生活習慣を身につけたいものだ。例えば食生活。ビタミンやミネラルなど、栄養素のバランスを考慮したメニューを心がけたり、頑張った自分へのご褒美として、好きなものを食べるなど、食事ひとつでも、心身ともにリフレッシュできるだろう。

毎日溜まってしまう「疲れ」だから、毎日解消できる習慣を身につけたい
半身浴や足湯も試してみたい。ただし、長湯による“湯疲れ”には要注意。
▲半身浴や足湯も試してみたい。ただし、長湯による“湯疲れ”には要注意。

特に、疲れが溜まったと感じた時などには、医薬品のビタミン剤を活用して、ビタミンB1を摂取するのもよいだろう。

また、半身浴や足湯で体の芯から温めることで、リラックス効果も期待できる。

半身浴や足湯も試してみたい。ただし、長湯による“湯疲れ”には要注意。
▲半身浴や足湯も試してみたい。ただし、長湯による“湯疲れ”には要注意。

このように、日常生活のちょっとした工夫で、職場で溜めた疲れを、その日のうちに解消してしまうのも、ひとつの手かもしれない。

(アンケート:2011年2月 武田薬品工業調べ)

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