セルフメディケーション税控除対象
指定第2類医薬品

発熱・さむけ・頭痛によく効く かぜ薬

ベンザブロックIPプラス錠

イブプロフェンとアセトアミノフェンが、発熱・さむけ(悪寒)などを改善します。

Q01どのような方におすすめですか。

かぜが熱からくる人、熱が最もつらい人におすすめです。
さらに、発熱とともに頭痛や関節の痛みがつらい人にもおすすめです。

Q02ベンザブロックIPとの違いはなんですか。

ベンザブロックIPの解熱鎮痛成分はイブプロフェンのみでしたが、ベンザブロックIPプラスは市販かぜ薬で初めてイブプロフェン(※)とアセトアミノフェンの2種を同時に配合しており、頭痛・のどの痛み・関節の痛みにより効果を発揮しやすくなっています。また、かぜのときに消耗しやすいビタミンCを配合しています。(※)イブプロフェンは、ベンザブロックIP450mg(成人1日最大服用量)からベンザブロックIPプラス360mg(成人1日最大服用量)に減量

Q03熱の症状にしか効かないかぜ薬なのですか。

ビタミン類など8種類の成分がバランスよく働いて、熱の症状以外にもかぜのいろいろな症状を緩和します。

Q04妊娠中でも服用できますか。

妊娠している方は医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

Q05授乳中でも服用できますか。

授乳中の方は服用を避けてください。
服用される場合は授乳を避けてください。

Q06長期間服用してもいいですか。

5日を超えての服用は避けてください。
効果がみられない場合には、他の疾患の疑いも考えられます。服用を中止し、医療機関の受診をおすすめします。

Q07服用間隔はどれくらいあけたらいいですか。

1日3回食後に服用するお薬です。それぞれ朝食、昼食、夕食後に服用して下さい。食事と食事の間隔は、目安として4~5時間あけてください。

Q08びんの中の詰め物を入れたままにしてもいいですか。

詰め物は輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものです。一度取り出して再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになりますので、開封後は取り除いて下さい。