セルフメディケーション税控除対象
指定第2類医薬品

イブプロフェン配合 かぜ薬

ベンザブロックIP錠

イブプロフェンの解熱・鎮痛作用により、かぜによる発熱・さむけ(悪寒)・頭痛・のどの痛みなどに効果があります。

Q01どのような特徴の製品ですか。

発熱・さむけによく効くイブプロフェンを配合したかぜ薬です。
かぜが熱からくる人、かぜの症状で発熱やさむけが一番つらい方におすすめしています。(15歳以上の方から服用いただけます。)

Q02熱の症状にしか効かないかぜ薬なのですか。

ビタミン類など6種類の成分がバランスよく働いて、熱の症状以外にもかぜのいろいろな症状を緩和します。

Q03カプレットと錠剤の違いはなんですか。

カプレットはカプセル型をした錠剤で、丸い錠剤と形が異なります
が有効成分は同じです。ベンザブロックIP(カプレット)2錠でベンザブロックIP錠(錠剤)3錠と同じ有効成分量を含みます。
カプレットは携帯に便利なPTP包装*で、錠剤は常備するのに便利なビン包装です。
*PTP(Press Through Package)包装とは、錠剤やカプセル剤の包装法の一つで、指で押し出して薬を取り出す、一般的な包装形態のことです。

Q04妊娠中でも服用できますか。

医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

Q05このお薬を数日間服用しましたが、かぜの症状が続いています。このお薬の服用を続けてもいいですか。

5~6回服用しても症状がよくならない場合は、かぜによる症状でない可能性があります。このまま服用を続けると、悪化することも考えられますので、服用をやめて医療機関の受診をおすすめします。

Q06「してはいけないこと」に「長期連用しないこと」とありますがなぜですか。

服用をしても効果がみられない場合には、他の疾患の疑いも考えられます。むやみに服用を続けずに中止して、医療機関の受診をおすすめします。

Q07服用間隔はどれくらいあけたらいいですか。

1日3回食後に服用するお薬です。それぞれ朝食、昼食、夕食後に服用して下さい。食事と食事の間隔は、目安として4~5時間あけてください。

Q08「歯科医師の治療を受けている人」は相談することとありますが、歯に影響があるんですか。

歯に直接影響を与えるものではありません。歯科で治療を受けている方は、例えば痛み止めなどのお薬が処方されている可能性があり、のみ合わせ等の確認の必要があるためです。具体的なお薬とののみ合わせは、弊社お客様相談室までお問い合わせください。