タケダ健康サイト

サイト内検索

第2類医薬品

漢方製剤(大黄甘草湯)

タケダ漢方便秘薬

タケダ漢方便秘薬は、生薬の“大黄”を主薬に“甘草”を配合した漢方処方「大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)」にもとづく製品で、大腸の運動をととのえ自然に近いお通じを促します。

Q01どのような特徴の製品ですか。

漢方医学書「金匱要略(きんきようりゃく)」に収載されている処方で、生薬の“大黄(だいおう)”を主薬に“甘草(かんぞう)”を配合した漢方処方「大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)」にもとづく製品です。
大腸をしっかり動かして便をスムーズに運び出します。
おやすみ前におのみになると、通常8~10時間後に自然に近いおだやかなお通じが得られます。

Q02毎日服用してもいいですか。

毎日の服用は避けてください。連用することにより、クスリの刺激にカラダが慣れて、服用量を増やさないと効かなくなってきます。できるだけ生活改善を試みるなど自分のチカラで出す努力をして、服用間隔を空けるようにしてください。

Q03錠剤に線が入っていますがこれは何ですか。

タケダ漢方便秘薬の錠剤には割線(かっせん)と呼ばれる線が入っています。これは半分に割って服用量を調節するためのものです。便秘の度合いは人それぞれです。初回は最少量を用い、便通の具合をみながら、半錠ないし1錠ずつ増量(最大服用量4錠まで)または減量してください。

Q04習慣性はありますか。

便秘薬を継続的に服用していると、クスリに対してカラダが慣れて効きにくくなってきます。「生活習慣を改善するとともに、便通の具合を見ながら服用量を調節し、排便が上手くいくようになったら、クスリの服用を止めて様子をみてみる」というように、クスリを上手に使いましょう。

Q05昼間に服用しでもいいですか。

用法は就寝前となっています。就寝前の服用で、約8~10時間後に効果があらわれます。昼間に服用された場合、効果が早く出たり、強く出る可能性があります。
これは食事や運動により腸のはたらきが寝ている時と違ってくるからです。

Q06夜服用したら、いつ効果がありますか。

就寝前に服用すると、約8~10時間後に効果があらわれます。

Q07病院からもらっている下剤が効かないので、このクスリをのんでいいですか。

主治医に病院で処方されたクスリを服用しても排便コントロールが上手くいかないことや、この製品を服用したいことをご相談いただき、主治医の指示に従ってください。

Q08授乳中でも服用できますか。

授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用された場合は翌日の授乳をお避けください。

Q09妊娠中でも服用できますか。

服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。

Q10「就寝前に服用すると」とありますが、寝る前のいつごろのことですか。

寝る30分~1時間前に服用してください。

Q11開封したらどれくらいまで大丈夫ですか。

開封後は品質保持の点から6ヵ月以内を目安に服用していただくようご案内しています。

Q124錠服用しても効かない(出ない)場合、5錠に増やしてもいいですか。

1日の最大量が4錠となっていますので、それを越えるご使用はできません。

Q13粉々にして服用していいですか。

味が苦くなりますのでおすすめしておりません。

Q14これを服用していると尿が赤くなることはありますか。

成分の大黄により、尿が橙色ないし赤色を帯びることがあります。