症状別対策BOOK

体の疲れQ&A

疲れの対策に関する、気になる疑問にお答えします。

Q01体が疲れていると風邪をひき易いのはなぜ?

心身の疲れがたまると、私たちが本来持っている体の防御機構である免疫力が低下します。その結果、風邪などのウイルスにつけ込まれてしまうのです。疲れをためないことが風邪予防のポイントです。

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Q02休んでも疲れが取れないときは、どうすれば?

ひょっとしたら、肝炎などの内臓の病気が潜んでいるかもしれません。また、うつ病などの心の病気が関係していることも考えられます。いくら休んでも疲れが取れないときは、医師に相談をしてください。

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Q03疲れていると甘いものがほしくなるのは、どうして?

たんぱく質などの栄養素は、直接エネルギーになるのではなく、いったん糖に変えられてからエネルギーになります。

甘いものに多く含まれている糖分は、そのまわり道をする必要がないため、疲れという“筋肉のエネルギー不足”を、すばやくやわらげる効果を持っているのです。

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Q04ニンニクで疲れが取れるの?

ニンニクには、疲れを癒すビタミンB1が豊富です。さらに、あの特有のにおいの成分(アリシン)には、ビタミンB1の吸収を良くする働きがあります。

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Q05疲れが取れないときは、何科にかかれば良い?

精神的なストレスが、体の疲れに繋がることからもわかるように、肉体疲労は、心の問題と関わっていることが多々あります。ひどく疲れているのに、内科の診断では「異常なし」としかいわれない…。そんなときには、気軽に精神科を訪ねてみてください。

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Q06夏バテを防ぐには?

汗をかくと、体の調子を整えるビタミン、ミネラルも失われがちです。また、水分を多くとり過ぎてしまうと、胃の中の胃酸が薄くなり、胃の働きがにぶくなって、食欲がなくなり、ビタミンなどの栄養素がさらに不足しがちになります。適度な運動と水分補給、それにバランスの良い食事を心がけ、足りない栄養素を補ってください。

Q07“e-疲労”って?

1日中、同じ姿勢でパソコンとにらめっこ。そんな生活が続くと、目の神経が疲れ易くなり、また、肩や腰にこりを感じることが多くなります。電子化された作業環境に特有のこうした疲れは、“e-疲労”とも呼ばれます。精神的なストレスもたまり易く、全身の疲れを助長することにもなりがちです。

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