胃炎

胃の粘膜に炎症が起きた状態が胃炎です。食べすぎや飲みすぎ、ストレス、タバコの吸いすぎなどの生活習慣やウイルス、そしてピロリ菌が一部に関与する急性胃炎と、原因の約8割をピロリ菌が占め、その他薬の副作用などによって引き起こされる慢性胃炎があります。ピロリ菌の感染は、放置すると胃潰瘍、十二指腸潰瘍に進行することがありますので、注意が必要です。

胃炎 セルフチェック

あなたは胃炎になりやすいタイプ?日常生活をチェックしてみてください。

  • 01タバコを吸う、またはタバコの煙をよく吸う環境にいる。
  • 02平日は、ゆっくり食事ができない。
  • 03お腹を圧迫する服装、姿勢が多い。
  • 04天ぷら、とんかつなど脂っこい食事が多い。
  • 05ストレスを感じることが多い。
  • 06食事はいつも満腹を感じるまで食べる。
  • 07食後すぐにお風呂に入ることが多い。
  • 08朝食を食べないことが多い。
  • 09アルコールを飲む機会が多い。
  • 10空腹時でもコーヒーはブラックで飲む。