なるほど疲労解明研究所

抗疲労食品と医薬品

現代人にとって疲労回復および予防は非常に重要なテーマです。過度の仕事や運動などによる「過労」を防ぎ、健康を維持・増進するためには、疲労メカニズムの解明や、疲労の定量化などの研究が不可欠になります。そこで日本では、7大学、19社の企業などで構成された産官学連携の「疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト」が2003年からスタートし、世界をリードする研究が進められてきました(2006年に終了)。

このプロジェクトが目指したものは、疲労の指標となる客観的バイオマーカーを見つけ、それによって疲労の特徴と度合い(疲労の質と量)を数値・定量化し、最終的に抗疲労を目指した医薬品や特定保健用食品(トクホ)の開発につなげることでした。現在、このプロジェクトをはじめとする数々の研究により、抗疲労食品成分や医薬品候補の効能試験が様々行われています。

■過労予防、疲労回復が期待される主な候補物質

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