2014年 花粉症特集

カルシウムの収支 カルシウム貯金の必要性

体の中に入ってくるカルシウムより、出て行くカルシウムのほうが多ければ、当然骨のカルシウム量は減っていくことになります。すなわち、体のカルシウム貯蔵庫である骨から、どんどんカルシウムが出て行くことになるのです(収支がマイナスに傾く)。 逆に、入ってくるカルシウムのほうが多ければ、骨を増やすことが期待できます(収支がプラスに傾く)。 また、ピークボーンマス(人の一生のうちで最大の骨量)を若い時期にできるだけ高くすることが大切です。

たとえて言うなら貯金が100万円あった場合と70万円しかない場合に、同じようにお金を使っていったら先になくなるのは70万円しかなかった方です。骨量でも同じことが言え、骨の貯えが多ければ多いほど、閉経・加齢などにより骨量が減っていっても余裕があるのです。

若いころのカルシウム貯金が少ないと、何らかの影響でカルシウムが減った際に、骨粗鬆症になることがあります。骨量を維持するために、しっかりとカルシウムを摂取することも大切です。

効率よくカルシウムを摂る

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お役立ち情報

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