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胃・腸

吐き気を止めたい、抑えたい!胸がむかつくその前に、ライフスタイルの見直しをはじめませんか?

忙しい毎日の中でこんなことありませんか?

  • 朝食前の歯磨きで、おえっとなる胸のむかつき
  • 急いで乗り込んだ満員電車、おえっとなる気持ちの悪さ
  • なんだか食べ過ぎ!お腹のなかからおえっとする食後の不快感
  • やっぱり飲みすぎ?げーっとしたくなる夜更けの吐き気
  • 風邪ではなさそうなのに、頭も痛くて、吐き気がする

吐き気や嘔吐の原因は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍など消化器疾患が多いといわれています。実際のところ乗り物酔いや脳出血、眼精疲労に感情の変動など原因は多岐にわたります。中には偏頭痛が原因であることも。
吐き気を減らす生活習慣を身につけて元気な毎日を送りましょう。

偏頭痛による吐き気予防に最適!肩こりほぐし

孫悟空の頭の輪が締めつけられるようにつらい偏頭痛。
不快な臭いやヒステリーなども偏頭痛同様に中枢性嘔吐を引き起こすといわれています。

疾病に対する適切な治療が前提となりますが、日常生活の中に改善方法をみつけるのがおすすめです。運動不足や長時間のデスクワークで発生する首・肩こりは頭部への血流不足を引き起こします。こまめに首や肩周りの筋肉の血流促進運動を行いましょう。腕はいつでも重力に従って下がっているので、ときには両腕を天井の方向に持ち上げて伸びをしてみるとだけでも変わるかもしれません。また、両手を肩において、肘で円を描くようにまわすといいですよ。肩甲骨周りの筋肉がゴリゴリいうこともありますが、まわした後は肩が楽になります。

美しい姿勢で内臓を正しい位置に保ちましょう!

早朝の空腹時に起こる吐き気は二日酔いのメッセージです。飲みすぎには改めて注意ですね。ついついお酒を飲みたくなるのは過剰なストレスの可能性もあります。お散歩などの有酸素運動でストレスを解消したいところです。また、胃腸の健康を保つためには、腹筋や背筋を鍛えて内臓を正しい位置に保つことも重要です。普段から腹部を引っ込め続けて、肛門や尿道を締めることを意識しましょう。さらに、姿勢が猫背で腹圧が弱まると逆流性胃腸炎を誘発する場合があります。普段から猫背予防を心がけてみてください。スマホに夢中になって下を向く時間が極端に増えないよう、ときには上を向いて歩きましょう。

感染症や高血圧、危ない吐き気に要注意!

子供は大人より中枢神経の調整機能が未熟であることから、少しの刺激でも嘔吐中枢が敏感に反応してしまい、吐き気を感じることが多くなります。また、感染症にもかかりやすく注意が必要です。とはいえ、大人や子供に関わらず嘔吐に下痢などの腹痛、頭痛や発熱などがあれば、年齢に関わらずすぐにお医者さんに行きましょう。また、高血圧の方の吐き気、頭を打った後の吐き気などは命にかかわるため救急医療が欠かせません。
嘔吐は口腔内が不快になり細菌の温床となることから嘔吐後の口腔ケアや体位の工夫も必要です。日々の積み重ねが健康をつくります。うがい手洗いはもちろんのこと、食べ過ぎ・飲みすぎ・運動不足に気をつけて、素敵なライフスタイルを送りましょう。

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