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保健体育「健康:医薬品の利用」学習プログラム

セルフメディケーションの考え方を通して、健康で豊かな生活をおくろうとする意欲と実践力の育成をめざしたプログラム

※自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。

対象 中学生~高校生 関連教科 保健体育 所要時間 1時限~
テーマ 健康教育
セルフメディケーション
関連単元 保健・医療機関の利用/ 医薬品の利用 授業形式 教材提供

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特長1:アクティブ・ラーニングの手法を用いた3つのプログラム

特長2:生徒の興味・関心を高める映像教材・実物教材

選べる3つのプログラムについて

セルフメディケーションの考え方を身につけ、実践していく力を育む。

道徳や学級活動での「生活指導」としてもオススメです。

授業プログラム:【重要性を】知る(1時限) 健康な生活と病気の予防 -セルフメディケーションの重要性-

社会保障・地域医療まで視野を広げ、「自分の健康を自分でつくる」ことの重要性を理解する。

アクティブ・ラーニング

なぜセルフメディケーションは必要なの?

写真:ジグソー法とジグソー法を用いて子ども達が授業をする様子

それぞれの専門家の話を参考に、セルフメディケーションの重要性について話し合います。

エキスパート資料

写真:エキスパート資料を用いて子ども達が授業をする様子

健康づくりを支えるさまざまな取り組みについての資料を準備!

中学校の保健体育の学習指導要領に対応。

授業プログラム:【正しく】選ぶ(1時限) 医薬品の適切な選択と使用 -軽度な不調への対処方法-

医薬品を正しく選択し、適切に使用して「自分の健康を自分でつくる」ための知識の習得する。

アクティブ・ラーニング

タケルくん親子がかぜをひいた!ぴったりの薬はどれだろう?

写真:教材を用いて子供たちがグループワークする様子

実際の薬の箱の説明書を読み、年齢や症状に応じた、適切な薬を選びます。

実物教材

写真:薬の空箱

かぜ薬の実物のパッケージ(空箱)も提供!

知る選ぶで使用映像教材

写真:映像教材のキャプチャ

よくある生活ストーリーやシーンから、「健康を自分でつくる」ことを、自分に引きつけて考えます。

写真:映像教材のキャプチャ

日本の医療制度の現状や少子高齢化による課題などの背景を解説。セルフメディケーションの社会的な意義を伝えます。

高等学校の保健体育の学習指導要領「承認制度」(新内容)に対応。※中学校でもご使用いただけます。

授業プログラム:【実生活に】活かす(1時限) 生涯を通じる健康 -医薬品の開発過程とセルフメディケーションの実践-

適切に効果を得るための使用について学び、「自分の健康を自分でつくる」意識を高める。

アクティブ・ラーニング

どんなアドバイスをすればいいのだろう?

写真:アドバイスの内容について話し合う子供達

かぜかな?と思っている友だちに対する適切なアドバイスを考えます。

映像教材

画像:映像教材のキャプチャ適切に効果を得るための医薬品の正しい使い方などの専門知識をわかりやすく解説!

医薬品が私たちの手に届くまでにかかわる人の「働く姿」を紹介。
6人を開発過程順に並び替えるワークを通して、「承認制度」について理解します。(高等学校の学習指導要領に新たに追加された内容)
画像:映像教材「薬の血中濃度と薬の効果」のシーン

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プログラム実践レポート(実施校の事例)

実施学年 高校2年生
使用した授業プログラム <活かす> 生涯を通じる健康 -医薬品の開発過程とセルフメディケーションの実践-
目的 既習単元「医薬品の利用」の復習、および学期末テスト対策

写真:映像を見ながらメモを取る子供たちの様子

実施した先生の声
映像とワークシートで授業が完結するので授業準備もしやすく、保健の時間でも活発な生徒同士の意見交換ができた
医薬品の利用や、その安全性と有効性についての理解は重要だが、授業で時間を大きく割くことは難しく、こういった教材があると学習内容への知識理解と日々の生活で注意すべきこと、両面が一度に学べてよかった

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教材のご紹介

ティーチャーズガイド

  • 表紙 画像:表紙- P1 -
  • 使用教材の一覧、薬育に関わる基本用語集画像:使用教材の一覧、薬育に関わる基本用語集- P4 -
  • 指導案(ページ左) 画像:指導案(ページ左)- P5 -
  • 指導案(ページ右) 画像:指導案(ページ右)- P6 -
  • 授業の解説 画像:授業の解説- P7 -
  • 授業プログラム【選ぶ】:映像教材について 画像:授業プログラム【選ぶ】 映像教材について- P12 -
  • 授業プログラム【活かす】:映像教材について表紙 画像:授業プログラム【活かす】 映像教材について表紙- P17 -
  • 参考資料(コピーして配布可能) 画像:参考資料1(コピーして配布可能)- P19 -
  • 参考資料(コピーして配布可能) 画像:参考資料2(コピーして配布可能)- P20 -

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お申し込みから授業実施までの流れ
  1. お申し込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
  2. 事務局より、FAXにて受付完了の連絡を差し上げます。宅配便にて教材を送付いたします。
  3. 授業実施
  4. アンケートを送付しておりますので、ご協力くださいませ。
お問い合わせ先
「タケダ健康教育カリキュラム」事務局(株式会社キャリアリンク内) TEL: 06-6226-8288 FAX: 06-6251-7474